家庭連合(旧統一教会)全国の「信教の自由と基本的人権を守る会」のYoutube・X情報の一覧

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2022年8月末、政府・自民党は刑事事件がないにもかかわらず、「家庭連合(旧統一教会)」との関係断絶を宣言した。さらに翌年の2023年10月には、民事の事案のみを根拠に東京地裁へ解散命令を請求した。

政府のこうした対応は、信教の自由を保障する憲法に反し、宗教弾圧にほかならない

こうした状況の中、全国各地で家庭連合本部の指示ではなく、信教の自由や日本国民としての基本的人権を守るため、また国民に訴えかけるために、シンポジウムや信徒会、講演、演説などが開催されてきた

これらの活動の様子はYouTubeやX(旧Twitter)などでも公開されているが、各地域の家庭連合の信徒それぞれで行っているため、情報が分散しており、一括で把握しにくいのが現状だ。

そこで、本記事では地域ごとにYouTubeチャンネルやXのリンクを可能な範囲で整理し、一覧で紹介していく。参考にしてほしい。


目次

家庭連合(旧統一教会)全国の信教の自由を人権を守る会

二世の会のシンポジウム

政府・自民党の関係断絶宣言の後、「このままではいけない」という思いから、家庭連合職員でもある小嶌希晶氏はじめ、2世信者たちが「信者の人権を守る二世の会」を立ち上げ、ゲストを招いてシンポジウムを開催した

このシンポジウムは早い段階で行われ、ネット中継も実施されたが、その後、各地域で基本的人権や信教の自由を守る運動が広がる大きな契機となった。

「信者の人権を守る二世の会」によるシンポジウムは、これまでに複数回開催されており、その様子はすべてYouTubeで公開されている。

名称リンク(Youtube等)
信者の人権を守る二世の会Youtube
X(旧Twitter)
サイト

当初、家庭連合本部からは、二世信者達のこうした活動には反対の声があったとされる。しかし、それにもかかわらず、積極的に渉外活動を展開し、信教の自由を守るために行動した彼らの熱意と行動力には深い敬意を表したい


全国で行われた基本的人権と信教の自由を守る信徒会

「信者の人権を守る二世の会」によるシンポジウムの開催をきっかけに、全国各地で基本的人権と信教の自由を守る機運が広がっていった。

各地域の家庭連合(旧統一教会)の信徒たちは、自発的に集まり、信教の自由の重要性を訴える場を次々と設けてきた。日本各地で信徒大会が開催され、信仰を理由とした政府や自治体の不当な扱いや偏見に対して声を上げる動きが本格化したのだ。

以下に、そうした全国で開催された「基本的人権と信教の自由を守る信徒大会」の一覧を紹介するので、ぜひ表の右側にあるリンク(YouTube/X/サイトなど)から詳細を確認し、各地域での活動の様子を知ってほしい。

地域家庭連合地域の信徒会(Youtubeチャンネル名)リンク(Youtube等)
北海道基本的人権と信教の自由を守る北海道民の会Youtube
東北基本的人権・信教の自由を守る秋田県民の会Youtube
基本的人権と信教の自由を守る宮城県大会 実行委員会Youtube
関東信教の自由と基本的人権を守る北東京の会YoutubeX (旧Twitter)
信教の自由と基本的人権を守る埼玉県民の会YoutubeX (旧Twitter)
信教の自由と人権を守る千葉県民の会YoutubeX (旧Twitter)
東海・
甲信越
信教の自由を守る岐阜県民の会YoutubeX (旧Twitter)
基本的人権・信教の自由を守る静岡県民の会Youtube
基本的人権を守る長野県民の会Youtube
近畿UPF大阪YoutubeHP
基本的人権と信教の自由を守る和歌山県民の会Youtube
信教の自由を守る大阪二世の会X (旧Twitter)
北陸信教の自由を守る新潟県民の会Youtube
九州基本的人権・信教の自由を守る九州の会YoutubeX (旧Twitter)HP

念のため伝えておくが、ここに上げている特定の地域や都道府県の信徒だけが「信教の自由を守る」活動をしているというわけではない。YouTubeチャンネルでの発信はなくても、積極的に取り組んでいる地域は数多くある。

また、「九州の会」のように、九州全体の広範囲にわたる活動を紹介しているチャンネルもある。

地域によってYouTubeなどのメディア運用ができる人材がいるかどうかという点も関係していることは留意頂きたい。

これらの各地域の「基本的人権・信教の自由を守る」会主催による大会では、例えば、以下のような事柄について、家庭連合信徒による率直な思いが語られている。

  • 家庭連合の信徒であることの喜びと率直な想い
  • 宗教二世として歩んできた中での葛藤や、親への想いと感謝
  • キリスト教牧師による拉致監禁被害の実体験と訴え
  • 日本政府による宗教弾圧の問題点と国に訴えたいこと
  • 家庭連合の活動内容や解散命令請求に値する団体ではないこと

また、信教の自由を守る活動に賛同する専門家(地方議員、国会議員、ジャーナリスト、弁護士、学者など)を招いた講演、そして信徒を交えたディスカッションも行われ、日本政府による宗教弾圧の問題点や基本的人権の侵害について熱い議論が交わされた。

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信教の自由をめぐる議論は重要性を増している

教の自由と基本的人権を守るための活動は、今もなお日本全国各地で続いている。日本政府(自民党・岸田政権)による関係断絶宣言や解散命令請求を受け、家庭連合(旧統一教会)信徒たちは自ら立ち上がり、声を上げることで、自分たちの信仰と権利を守る道を模索してきた。

各地で行われたシンポジウムや信徒大会は、その象徴的な取り組みの一つであり、多くの人々がこの問題について理解を深めるきっかけとなることを願うばかりだ。専門家や議員等の有識者の協力のもと、信仰を理由とした差別や弾圧の実態が明らかにされる中で、信教の自由をめぐる議論はますます重要性を増している。

今後も、信教の自由を守る動きを絶やさぬよう、国民一人ひとりが関心を持ち、情報を共有し、支え合うことが求められる。引き続き、各地域でのこうした活動の最新情報をチェックし、信教の自由を守る取り組みに関心を寄せてほしい。

また、ここで紹介した以外にも、上記サイト情報の一部をまとめた動画チャンネル等もあるし、信徒の個人サイト等も多くある。追って、新しいチャンネル等の情報は更新していくつもりだ。

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この記事を書いた人

日本と世界の平和を願う人です。偏向報道や宗教差別がまかり通っている今の日本にあって、正しい情報を分かりやすくお伝えしていきたいと思っています。

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